症状別リハビリテーション

一人ひとりの「生活」の実現を目指し、様々な解決方法を提案していきたいと思います。

くち・のど(口腔〜咽頭)

呂律が回りづらい(構音障害)、飲み込めない・食べられない(摂食嚥下障害)などの症状に対する検査・治療をおこないます。

あたま(高次脳機能)

脳の病気や手術、頭部のけがなどによっておこる様々な高次脳機能障害(記憶力・注意力・集中力の低下など)に対する検査・治療をおこないます。

て・うで(上肢)

脳や神経の病気・けがによる手や腕(上肢)の麻痺がある場合は、生活上の問題点や麻痺の重症度に応じたリハビリをおこないます。

あし(下肢)

歩行能力の客観的な指標に基いてリハビリをおこない、必要に応じて歩行補助具などの提案をします。

その他

病棟での入院生活を通じて、退院後の生活を見据えた医学的な指導やリハビリをおこないます。