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教育
 
 
当院の理念及び看護部の理念・基本方針に基づいて、患者様中心の質の高い看護を提供し、患者様・ご家族と共に創り出す医療を提供できる看護師を育成する。
 
良質なリハビリテーション看護を実践することに、看護の価値、やりがいを見出し、一人ひとりが自己成長を実感できる組織づくりに取り組んでいる。
一人ひとりが自己目標を果たすことがチーム全体の組織目標を果たすことになり、 ” 自分はチームの一員である ” という組織人としての自覚をもたらすことになる。また、師長・主任プリセプター・チームスタッフの全員が、一人ひとりの支援をするシステムを構築している。
患者さんと笑顔で向き合える 」「 患者さんが一番大切 」と考えて看護ができる看護師を育成します。
 
・当院は、1〜3年目までは、月1回学年ごとに院内教育の時間を設け、個々の看護師としての学びの時間としている。
・1年目には、プリセプター制度を導入。(中途入職者の経験年数、教育背景に応じ上記制度を導入)
・4年目以上の看護師は、中堅看護師として研修等教育の機会を設けている。
・保健師の職能を高めるために月1回保健師会を実施。
・各階ごとに教育総括者を配置。病棟全体の教育を管理するとともに、スタッフ個々のスキルアップへの助言を行っている。
           ■ 該当のステップをクリックいただくと、教育計画の詳細にジャンプします
 
 
 
◎看護部全体研修
 
看護部職員全体対象に看護の動向やニーズを知り看護実践に役立てる職場・経験年数・教育背景の違う職員が集合して研修を行う
ことにより看護の向上を図ることを目的としている。
 
テーマ:「リハビリテーション看護とは」「転倒・転落に対する看護」「摂食・嚥下障害患者の看護」
     「排泄障害のある患者の看護」等
 
各階の教育総括者が中心となり、月 1回、各病棟の看護師が講師となり看護部全体で研修を実施している。
   
   
 
◎保健師会
 
 保健師資格を持ったスタッフが集まり活動。
 退院調整において統一した介護指導が行えるよう指導パンフレットを作成、普及のための院内勉強会を実施。またスタッフ全体への健康管理への知識を深めることを目的に活動している。
 
◎エルダー会
 
 プリセプターとプリセプティの成長をサポート することを目的に活動。
 病棟での教育は、プリセプターが中心となり、 1年間新卒と関わります。日々振り返り、プリセプターとともに指導計画を検討し、新卒とともに成長できるよう働きかけている。
   
   
 
◎2年目サポート会
 
 2年目が安心して働ける環境づくりと根拠・自信をもって看護できるよう看護師になれるようサポートすることを目的に活動している。各階に担当者を配置している。
   
   
  
◎ケアスタッフ会
 
 患者の安全と満足が得られる援助を行うための学習・業務改善を目的に活動している。ケアスタッフ自身の自己啓発のために院内で委員が中心となり、研修を開催したり、中途入職者が働きやすい環境づくりについて検討している。
 
   
 
◎看護研究活動
 
日々の看護の中で、疑問に感じたことを看護研究としてグループごとに活動している。研究によって得られた結果を日々の看護実践に生かせるよう取り組んでいる。
   
◎中途入職看護師の支援
 
今までの習得された知識・技術・経験を考慮し、本人の意向を聞きながら個々に応じて関わってい ます。 ( 個々の状況に応じ、プリセプターもしくは相談者を作ります。)  まずは、環境に慣れてもらうことから始め、その後一定期間ペアで業務を行ったり、不安な部分において一緒に看護実践をしていきます。また、院内研修や病棟での勉強会をとおし、少しづつリハビリ看護に対する専門知識を教育し、将来的に、プライマリーナースとして活動できるようにサポートしていきます。
◎院内全体勉強会
 
 
全職種合同の勉強会を毎週実施しています。(年間40テーマ程度)
 
昨年度の勉強会テーマ例
千葉県脳卒中地域連携パスについて
トランスの方法について
接遇基礎マナー研修
特別講演「運動学習理論に基づくリハビリテーションの実践」
特別講演「社会と脳の関係」
感染委員会研修「針刺し事故」について
急変時の対応−リハビリにおけるリスク管理
ポジショニングについて
医療安全委員会研修
NS&P委員会研修 〜栄養について
疾患:脳卒中とは?(画像含)
疾患:大腿骨の骨折とリハビリテーション(画像含)
NS&P〜ST「摂食・嚥下障害」について
NS&P〜看護部・PT「褥瘡治療と予防のシーティング」について
併存症・合併症の管理〜高血圧・糖尿病・てんかん
NS&P〜OT「自立度を高めるための食事介助」について
インフルエンザ・ノロウィルスについて
接遇研修
リハビリテーション概論
脳卒中リハビリテーション
高次脳障害概論
膀胱直腸障害について
 
業務部門は、 4つの委員会から構成されています。魅力ある職場を目指し、院内全体で業務がスムーズに行えるような体制づくり、また、他職種と情報を共有化し、病院全体のチーム医療の推進を図ることを目的に活動しています。
 
 
◎業務委員会
 
 エルダー会メンバーが兼任。プリセプタシップにおいて看護実践指導が円滑に行えるように、また、日々の看護業務が円滑に行えるように、病院のシステムや他部門との連携のルールなど「看護業務」に関わることの検討や改善を行っている。
 
◎記録委員会
 
 看護に関する記録全般について、リハビリ病院独自の内容として検討・改善・評価を行っている。また、当院で開発したリハビリマネージメントシステムをもとに、他部門との情報共有が円滑に行えるよう運用管理も行っている。
   
   
 
◎看護 基準・手順委員会
 
 患者様の安全・安楽に配慮した基本的な看護技術からリハビリ病院における特殊検査や疾患の看護について、全スタッフが共有して看護提供できるように、検討・改善を行っている。
   
  
◎物品管理委員会
 
 患者様の安全に気を配り適切な物品を無駄なく使用できるよう、病棟ごとに月 1回物品・備品の点検管理を行い、必要時新たな物品を管理者へ提案・検討を行っている。