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理学療法科
 
当院の理学療法士の活動が、日本理学療法士協会のホームページにて紹介されました。
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動画 No.13 「For your next step〜笑顔をあきらめない〜」
 
 理学療法科について
 
理学療法とは・・・
病気やケガにより、日常生活を送るうえで必要な 動き (起き上がる、座る、立つ、歩くなど)ができなくなっ た方に対して、再び安全に日常生活が送れ
るように支援する療法です。
ひとりひとりの御身体の状態に合わせた適切 な治療方法、目標を設定し、リハビリを進めます。
入院患者様の理学療法は原則毎日(土日祝日も)実施いたします。
理学療法は1階リハビリセンターまたは各病棟のリハビリルームにて実施します。
 
 
 
 リハビリルームのご紹介
 
1階リハビリセンター
病棟リハビリルーム(4階病棟リハビリルーム)
ロビーから見た1階リハビリセンター
当院のメインのリハビリルームです。作業療法との
共有スペースです。リハビリにおける種々の機器を
取りそろえており、患者様の身体状況に応じてリハ
ビリを実施いたします。
各病棟にリハビリルームが設置してあります。
ナースステーションの隣にあり、患者様のリハビリの
状況を医師や看護師も 確認 しやすくなっています。
1階リハビリセンターはガラス張りになっており、
ロビーからリハビリの様子がご家族様にもご覧
いただけます。
 
 各種車いすと歩行補助具
 
当院では、サイズ調整が可能な車いすをご用意しており、入院 時に療法士が体格や御身体の
状態に合わせて車いすの選定・調整をいたします。
リハビリの進み具合に合わせて、患者様に適した
歩行補助具をご用意いたします。
 
 主な理学療法プログラムの内容
 
歩行練習
リハビリセンター内の歩行練習
ロビーでの歩行練習
病棟 廊下での歩行練習
階段昇降練習
患者様の御身体の状態に合わせて、リハビリルーム以外での歩行練習も積極的に行い、様々な環境の
中で歩くことに慣れていただきます。
階段の練習も早期より取り入れています。
 
 
吊り下げ式免荷装置を使用した歩行練習
上り坂を想定したトレッドミル上歩行練習
下り坂を想定したトレッドミル上歩行練習
移動式吊り下げ装置による歩行練習
通常の平行棒や杖を使った歩行練習のほかに、身体を支える力が十分でない患者様には吊り下げ装置を使用した歩行練習や
坂道(上り下り)上を歩く練習を行います。
 
 
 各種筋力トレーニング
 
基礎的な筋力をつけるトレーニングマシンです。担当セラピストが患者様の状態にあったメニューを作成します。また、御一人で安全に操作ができる
方には自主トレーニングでもご利用いただけます。
下肢トレーニングマシン
     
 
上肢トレーニングマシン
     
 持久力トレーニング
 
身体機能に合わせた様々なエルゴメーター
自転車エルゴメーター
体力・脚力を養うために行います。
各患者様の状態にあったプログラムを担当
セラピストが作成します。
背もたれ付の自転車
エルゴメーター
上体をシートにもたれて
運動ができるため、安楽
に運動が行えます。
交互踏み込み式エルゴメーター
両手のグリップ部分と連動しており、両手足の
運動ができます。
ストレングスエルゴメーター
様々な計測が可能な多機能エルゴメーター
です。左右の脚力が計測ができ、入院中の
脚力の変化を比較できます。
 
     
重心動揺検査      
定期的にバランス能力の改善具合
を計測します。
 
 屋外歩行練習@(病院周辺の屋外歩行練習)
 
病院外周
屋外の歩道を歩く練習を行います。
近隣の商店街
人通りの中を歩く練習を行います
近隣の公園
病院から約500mほどの距離があり、
長距離歩行練習に利用します。
 
谷津駅   エスカレーター・階段練習を行います。
 
 屋外歩行練習A(公共交通機関を利用した屋外歩行練習)
 
人通りの多い駅周辺の歩行や電車・バスの乗降を行い、日常生活を想定した動作練習を行います
駅構内の移動や電車の乗降・乗車練習
人通りの多い場所での歩行練習
実際のバスへの乗降練習
 
 
 
 お身体に適した家屋改修のご提案
 
退院後のご自宅での生活が円滑に過ごせるように、担当職員がご自宅を訪問し、 必要に応じて屋内の手すりの設置や段差解消などを報告書にまとめて、ご提案させていただきます。