職場紹介

看護部

リハビリテーション部

看護部

看護師(6年目)

私は、個別性のある看護と患者様と多く関われる環境に惹かれ当院へ就職しました。

当院は、脳卒中、整形疾患の患者様が中心ですが、同じ疾患であっても、生活背景や合併症等により必要な看護や支援が異なる為、オーダーメイドの関わりが求められます。また、平均入院日数は約3ケ月程ですのでじっくりと患者様と関わる事ができます。

患者様は障害により、今まで当たり前だった生活が困難となり、精神的にも辛い中で「家に帰りたい」、「復職したい」等の目標に向けリハビリに取り組まれています。患者様に寄り添い小さな回復を喜び合う事、言葉にならない思いを共有する事、多職種と連携し、より良いリハビリ環境を整え、希望する生活へ近づける様にサポートすることがリハビリ看護師の役割だと考えています。

当院は疾患の知識、看護技術だけではなく、リハビリ看護師としての専門性、退院支援まで幅広く学べる環境だと思います。活気があり綺麗で明るい雰囲気の病院です。

2013年入職

看護師(2年目)

私が回復期リハビリテーション病院を就職先に選んだ理由は、病気と共に生活する患者様や家族がリハビリをきっかけに活動の幅を広げていく様子を幼少期から身近で見ていたことでリハビリ看護興味を持ったからです。

入職して2年目になりましたが、疾患だけでなく患者様の性格や家族、生活背景にも目を向けた看護の大切さを改めて感じながら働いています。分からないことも多々ありますが、先輩方からフォローもあり、多くの事を吸収し学びながら、有意義な時間を過ごすことができています。

日々の関わりのなかで、患者様やご家族は、疾患や置かれている状況・背景によって様々な気持ちや考えを抱えていることを実感しています。

これからも看護職として、どのような場面でも誠意を持って患者様に向き合い、寄り添う気持ちを大切にしていきたいです。

患者様との関わりの中で方向性を見据えながら、最善のリハビリ看護を提供できるよう、日々学ぶ姿勢を忘れず努力していきたいと思います。

2017年入職

看護師(非常勤)

常勤で2年間勤務し、産休・育休に入りました。当院には、徒歩圏内に託児所があるため、安心して1年間育休をとり復職することが出来ました。育休明けからは、自分のライフワークバランスを考え、非常勤へ雇用形態を変更しました。

私が働き続けることが出来るのは、周囲の理解とサポートがあるからです。当院には、ママナースも多く、仕事のことはもちろん、子育ての事も相談できるので心強いです。また、病棟には助け合い精神と活気あふれる雰囲気ですので、仕事をする中でも元気をもらえます。

回復期リハビリテーション病棟は、患者さんの日常生活援助はもちろん、そこから課題を見出し、多職種との連携と、個別性のある看護介入が求められます。そのため考える力と判断力、行動力が必要であり、日々学びの連続です。働く上で常勤と非常勤の隔たりはありません。正直なところ仕事はハードです。

しかし、その分自分のためにも得るものが多く、やりがいのある仕事です。今後も育児と仕事を両立させつつ、向上心を持って成長していきたいと考えています。

2010年入職

看護師(急性期経験あり)

私は前職で10年以上急性期看護に携わってきました。当時よりリハビリ看護に興味があり、当院が掲げている『個別性を踏まえたリハビリ』に強く惹かれ、入職を決めました。

現在は多職種を含むチームでの情報共有をもとに、患者様一人ひとりに合わせた退院支援への関わりを目指し、日々業務に励んでいます。

リハビリ看護では急性期看護と同様、入院時からの退院支援への関わりがとても重要となります。入院期間のより早い段階で『患者様の退院後の生活を意識した関わり』を持って看護を行うことがその後の『より安心・安全な退院』に向けた準備に繋がるため、常にこれらを念頭に看護を行うことが重要と考えています。

患者様・ご家族様に寄り添った看護を行うためにも、チームや病棟スタッフと共に『統一した看護』を行えるようスタッフ指導も徹底し、楽しい職場環境を目指しています。

2016年入職

介護福祉士

前職での経験から日々の生活を維持するためにリハビリをしていくことの大切さを感じ、専門病院で患者様の回復に向けて、より深くリハビリに関わった介助を実践してみたいと思い入職しました。

日々の業務を行いながら、患者様とのコミュニケーションや個別性を考えた介助の難しさを改めて感じることもありますが、生活援助やリハビリの効果でADLが向上していく患者様の姿がとても励みになります。また、当院は多職種がそれぞれの持つ情報等をもとに連携し、協力していくことができる職場だと思います。

これからも介護士として患者様に寄り添い日常生活の援助が出来るよう、洞察力を高めていきたいと思います。

2017年入職

リハビリテーション部

保健会リハビリテーション部は、回復期、急性期・地域包括ケア病棟、通所、訪問と様々なシーンのリハビリテーションを行うことがセラピストの可能性を高めることだと考え、期間異動による研修を各拠点にて積極的に行っています。

回復期リハビリテーション病棟担当 理学療法士

私が入職したいと思ったのは当院での実習がきっかけでした。病院全体は常に活気にあふれており、患者様のゴール達成に向けてそれぞれの専門職が協力し挑戦している姿を肌で感じ、私もこの一員になりたいと強い憧れをもったからです。

実際に働き始めて気づいたこととして、活気の源はチームワークから生まれていることだと分かりました。先輩は勿論のこと、医師・看護師など他職種との距離も近く、色々なことを相談しやすく、互いに高め合うことができています。

また、新人教育では複数の先輩がチームを組んで熱心に指導にしてくれるため非常に心強いです。教育ツールを使い指導してくれるため、できるようになった部分と課題が明確になるためモチベーションを高く保ち専門性を磨くことができます。

多くの先輩はさらに成長するため認定療法士の取得を目指し、研究活動にも従事されています。私も先輩方のサポートのもと入職1年目で学会発表を経験することができました。今後もさらに臨床力を磨き、患者様から信頼される理学療法士へ成長していきたいです。

理学療法士はとっても素敵な職業です。当院の活気あふれる環境で是非一緒に成長していきましょう。

2017年入職

回復期リハビリテーション病棟担当 作業療法士

私が当院を就職先に選んだ理由は、科学的根拠に基づいたリハビリテーションの提供、挑戦する医療という病院目標に共感したためです。病院全体として高い目標をもち、一人の患者様を支えていく方針に魅力を感じました。

実際に働いてみて感じていることは、他職種間のコミュニケーション連携が充実しているため、患者様に対して包括的な支援ができることです。

プリセプター制度や新人研修など教育体制が充実していることに加え、研究活動に取り組んでいるセラピストも多く、個人の成長をサポートしてくれる職場だと思います。

また、リハビリテーション専門医が多く常勤しており、日頃から連携がとれることは当院の特徴です

作業療法士として患者様の社会復帰を実現していくために必要な考え方やスキルが学べる環境だと思います。先生や先輩の方々が一つ一つ丁寧に教えていただける環境は非常に恵まれていると感じています。是非、病院見学にいらしてください。

2015年入職

回復期リハビリテーション病棟担当 言語聴覚士

私が当院に入職したいと思ったのは、チーム医療を前提とした上で、個人の能力の向上を重視しており、多数の勉強会や研究活動のサポートなど、セラピストとして成長できる環境が整っていると感じたからです。

実際入職してみると、先輩は優しくて相談しやすく、後輩の話をしっかりと聞いてくれるため、疑問点をその都度解消でき、着実に専門性を深められると感じました。

さらに職場全体の雰囲気が良く、医師を含めた他職種ともコミュニケーションが取りやすいため、分からないことはどんどん教えてもらうことができ、知識・技術とも分野を超えて学ぶことができる環境でもあります。

また、病院全体として研究活動を推奨しており、臨床で興味を持った事柄をさらに深めていくことも可能です。

このように、積極的に学ぶ気持ちがあれば、必ず成長できる職場だと思います。患者様に最良のリハビリを提供できる言語聴覚士を目指して、ぜひ一緒に働きましょう!

2016年入職

急性期病棟担当 理学療法士

私は急性期病棟の理学療法士として働いており、主に脳神経外科、整形外科、呼吸器・循環器内科、消化器外科・内科の患者様に対してリハビリテーション介入を行っています。

急性期の患者様の容態は刻一刻と変化し、時には生死に関わる状態に直面することもあります。しかし、患者様の状態が回復し自宅退院する時や、急性期の治療を終え回復期病院へ転院する時、さらには末期がん患者様の緩和ケアに入る時、私たちが回復・治療の過程に関われたことにとても“やりがい”を感じています。

これからも患者様やご家族に信頼され、急性期から在宅での生活を見通し治療・サポートできる理学療法士になれるように取り組んでいきたいと思っています。

怖い、難しいといったイメージがあるかもしれません。しかし怖いからこそ学び、難しいからこそ考える、それが急性期リハビリテーションの面白さだと私は思います。みなさんにもぜひ興味をもってもらえたらと思います。

2015年入職

地域包括ケア病棟担当 理学療法士

私は入職してから5年目になります。回復期でのリハビリを3年間経験したのち、現在の地域包括ケア病棟へ異動となりました。

元々、当法人を選んだ理由は、急性期病院・回復期病院・介護複合施設が同一法人で展開されており、幅広い病期に対応した一貫性のあるリハビリを学ぶことが出来ることに魅力を感じたからです。

実際に働いてみて、各施設間での連携や期間異動による研修が積極的に行われており、患者様に寄り添ったリハビリが学べる環境であると実感しました。

また、教育体制が整っており、通常業務や治療場面での指導に限らず、些細な疑問でも同じ立場になって考えてくれる先輩方がいるため、一人で悩むことはなく、日々の臨床に邁進することが出来ます。

まだまだ未熟ではありますが、今後も患者様に寄り添ったリハビリの提供ができるよう努力し、頼りになる先輩になりたいと考えています。

2014年入職

通所リハビリ担当 理学療法士

私は入職して5年目となります。法人では「切れ目のないリハビリテーションの提供」を謳っています。私自身も回復期を経て、急性期、そして生活期であるデイケアを経験しており、全てのステージのリハビリテーションを経験しています。

全てのステージを経験することは、先を見据えたリハビリテーションを行う上で重要な経験であると思います。この経験は私にとって、日々のリハビリテーションにおける大きな自信と強みになっています。

現在勤務している、デイケアではリハビリテーションの目的に「ご自身で運動等の自己管理ができる」事を挙げています。

私たち療法士は生活上の不便を取り除く事を目的とした福祉用具の選定や動作練習の他に、利用者様自身が利用時以外にも運動を計画的に行って頂けるよう考えてプログラムを考案し、介入させて頂いています。

オールラウンドに活躍できる療法士を目指すのであれば、当院は最適な職場であると思います。

2014年入職

通所リハビリ担当 作業療法士

入職から約2年半を東京湾岸リハビリテーション病院で働いた後に、現在の職場に勤務しています。

回復期で勤務していた頃、入院している患者様の予後予測として退院後の生活は想像していました。しかし想像しきれない場面がある事を、現在の職場に勤めて改めて感じる事が出来ました。

現在は380名程度の利用者様がおり、一人一人に合わせて自主トレーニングメニューの調整や、実際の生活の中で困っていることについての方法や環境調整を行っています。

一つでも多く生活の中でご自身が出来ることを増やしていけるように支援させて頂いております。支援するにあたり、悩むことも多々あります。しかし先輩・後輩問わず、スタッフ間で気軽に相談ができ、様々な視点で意見を交換することが出来る雰囲気の良い職場です。

今後も一人一人の方が生活の中で楽しみや生きがいを持って生活して頂けるように常に努力を惜しまず、より良いリハビリを提供していきたいと思います。

2016年入職

訪問リハビリ担当 作業療法士

当法人は急性期〜生活期まで、各病期におけるリハビリを幅広く勉強できることが1つのメリットだと思います。

私は以前から訪問リハビリに興味がありましたが、最初から自分一人で利用者様の自宅に行くには知識も経験も不足していると感じていました。その点において、同一法人内の急性期、回復期、生活期で研修できたことは不安の軽減に繋がったと思います。

訪問リハビリの魅力は、これまで利用者様が生活してきた住み慣れた環境で、その人らしさを引き出しつつ、安全に在宅生活を続ける支援が行えることだと思います。

急変や事故があったらどうしようと心配に思うこともありましたが、先輩方からの指導やアドバイス、緊急時の対応に関する勉強会等のサポート体制が整っていることはとても有難かったです。

日々の臨床において悩みは多いですが、先輩方は親身になって話を聞いてくださり、助言やサポートをもらえる働きやすい職場だと思います。

2013年入職

病院見学会日程

保健会人材募集センター