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院内便り(2008年)
     
地域介護を考える懇親会
 
12月15日(月)
褥瘡ケアの新常識  (当院 看護師 菅野めぐみ)
 
どのように褥瘡ができてしまうのかを図と写真を用いて説明。
症例を紹介しながら、ラップ療法のメリットデメリットについて説明。
紙オムツに貼るだけでできる簡単ラップ療法などをご紹介しました。
参加事業所:17事業所  参加者:33名
         
次回予定:1月19日(月)19:00〜   
 
聖歌隊クリスマスコンサート
 
12月12日(金) 18:30〜
三育学院聖歌隊のみなさん( 千葉県 大多喜町 )
高橋 共子さん
   
 
曲目
 
Silent Night
 
Amazing Grace
 
Oh Happy Day !
 
 
 
遥かな友に
 
 
 
クリスマス・キャロル・メドレー
 
クリスマスの鐘
 
O Holy Night
 
 
 
きよしこのよる
 
地域介護を考える懇親会
 
11月17日(月)
理解してみよう!失語症  (当院言語聴覚士  古橋 玲子)      
 
失語症の分類別症状 、また脳の中でどのような障害がおこっているのかを具体的に講義 。
失語症への理解を深め、患者さんへの接し方やコミュケーションの図り方を学びました。
参加事業所:15事業所  参加者:32名
次回予定:12月15日(月)19:00〜  褥瘡ケアについて(予定) 
 
特別講演
 
11月15日(土)
演題: 褥瘡の局所治療
 
〜TIME理論で考えるラップ療法と陰圧閉鎖療法
講師:兼古 稔 先生
      
上富良野町立病院 副院長・外科医長
 
 
Afternoon Concert
 
11月1日(土)
渡辺 杜生さん
 
  津軽三味線演奏
       曲目 : 道南口説
            九十九里麦つき唄
            津軽あいや節
            津軽じょんがら節
向野 雅彦先生
(慶應義塾大学リハビリテーション医学教室医師)
 
バイオリン演奏
 曲目 :G 線上のアリア
     愛のあいさつ
     ダニーボーイ
     魅惑 のワルツ
     80日間世界 一周
 
地域介護を考える懇親会
 
10月20日(月)
手洗いの基本
 
ウィルス対策は病院在宅に関らず重要な課題となっています。
今回はウィルス別の消毒剤や消毒剤の希釈について、
また手指衛生の基本として手洗いの重要性について講義を受けました。
アルコール消毒の効果を保ちながらスキンケアできるハンドローションを紹介していただきました。
(株)イワケン 櫛田一樹さん
ハンドローションは当院売店でもお取り扱いしております
地域連携
退院後に必要な情報を提供できるよう急性期・回復期から維持期への後方支援パスについて意見交換を行いました。         
 
参加事業所:17事業所   参加者:38名
次回予定:11月17日(月)19:00〜  失語症について
 
特別講演
 
9月25日(木)
演題 : 脳卒中片麻痺患者に対するペダリング
講師 : 藤原 俊之 先生
      慶応義塾大学医学部リハビリテーション医学教室講師
     田沼 明 先生
      静岡県立がんセンターリハビリテーション科部長
 
 
地域介護を考える懇親会
 
9月16日(月)
日常生活でできる体操(肩こり・腰痛)
      (当院 作業療法士  坂上幸子・大江陽子・持井良一)
 
肩こりや腰痛の原因として日常生活の中のどのようなことが 影響しているのか、どういった仕組みで痛みや
凝りが引き起こされているのか、また姿勢や動作において予防のために注意することなどを学びました。
運動療法として高齢者にも気軽にできる体操を紹介 、皆で実際に体を動かしてみました。
『転倒予防シューズ』のご紹介    (株)竹虎  中台様  木村様
         実際に履いて歩いてみました。室内履として、滑りにくい工夫がしてあり、とても軽いシューズです。
         9月から当院売店にて取り扱いを開始しております。
 
参加事業所:14事業所   参加者:31名
次回開催予定 :10月20日( 月 )
テーマ: 感染予防について
 
特別講演
 
9月9日(火)
演題 : 運動皮質損傷後の機能回復
     〜モデル動物による研究 〜
講師 : 肥後 範行 先生
     (独)産業技術総合研究所
     脳神経情報研究部門システム脳科学研究グループ
 
 
地域介護を考える懇親会
8月18日(月)
 
補装具の基礎知識  (当院 理学療法士  増田一真)
  
障害による身体機能低下を補完・代替するものとして、今回は下肢に関する装具をメインに講義いたしました。目にする機会の多い歩行器や杖について実物をご覧いただきながら、特徴や機能について説明いたしました。
 
下肢 装具の種類についてどんな方にどのような装具が適しているのか、下肢装具の構成と固定式 ・誘導式などによる違い等について 説明をし、実際に皆様に装具をつけて体験していただきました。
また、短下肢装具と長下肢装具の動きの違いなども実際に体験してみて実感していただきました。最後に装着時のベルトを着ける順番やしっかり固定されているかのチェックポイントなどを確認しました。
患者様が利用しているのを見たことはあっても、実際に体験するのは初めての方も多かったようで、片手での着脱の大変さや、種類別 の履き心地など、装具についてご理解を深 めていただけたと思います。
 
参加者:13事業所   25名
 
次回予定:9月16日(火)
 
SUMMERコンサート08
8月9日(土)
腹話術
太田 務 さん
空と海太鼓連中のみなさんによる和太鼓演奏
 
沖縄学生会館のみなさんによる エイサー
 
夕涼みの会
7月30日(水 )
 
 
猛暑の続くなかで、当日は夕刻から
涼しい風が吹いており、患者様方は
夕涼みがてら、早くからお越しくださいました。
船橋港親水公園からあがる
夜空に咲く大輪の花火を楽しみました。
特別講演
 
7月29日(火)
演  題
定量的運動指令解析診断システムの開発
講  師
筧 慎治 先生
所  属
東京都神経科学総合研究所  認知行動研究部門  部門長
 
地域介護を考える懇親会
 
7月14日(月)
1)在宅サービスの最新事情 〜谷津居宅サービスセンターの1年を振り返って〜
(谷津居宅サービスセンター 支援相談員より)
谷津居宅サービスセンター 開設後の1年の利用状況や課題に対する取り組みなどの報告 、各サービス(デイケア・デイサービス・小規模多機能型居宅介護・グループホーム・ショートステイ)の特徴などを説明させていただきました。
少人数 だからこそできる対応 など、改めて認識していただき今後も地域の方々にご利用 ていただければと思います。
 
 
2)医療と介護の連携 〜地域連携パスの動向〜
(東京湾岸リハビリテーション病院 医療ソーシャルワーカーより)
急性期病院から回復期病院で連携パスの利用が増え、今後は回復期から維持期への連携も重要視
されるようになってきており、 当院でも少しずつ導入されてきております。
最近の動向を簡単に説明したうえで、医療と介護の連携についてグループワーク 形式で話しあっていただきました。
実際に上手くいっている連携や、改善が必要と思われる点など様々な意見を出していただきました。
今後の参考にさせていただき、より 良い連携が行えるよう 取り組んでいきたいと思います。
  
参加者 :16 事業所   29 名
次回の予定 :8月18日 (月)19:00〜
特別講演
6月26日( 木 )
演 題: 骨粗鬆症の診断・治療・予防
講 師: 丹野 隆明 先生
松戸市立病院 整形外科部長
 
第1回 環太平洋リハビリテーションセミナー at Tokyo Bay
 
6月21日( 土 )
200名以上のご参加 をいただき、
盛況のうちにセミナーが終了いたしました。


藤原 俊之 先生
HANDS 療法
― 上肢 機能 回復への新しいアプローチ―


牛場 潤一 先生
ブレイン・マシン・インターフェースを活用した
新しいリハビリテーションの構築



Dr.Carolee J.Winstein
神経機能リハの臨床実証
  ―EXCITE trialをはじめとして―


Dr.Nicolas Schweighofer
 
脳卒中のリハビリテーションには閾値がある


Dr.James Gordon
USCの教育・臨床・研究、そしてパートナーシップへのビジョン
― 我々が全米No.1な訳 ―

東京湾岸リハビリテーション病院において行われましたデモンストレーション・ポスターセッションにも
多 くの方にご参加いただきました。
脳波でセカンドライフを 散歩
(慶応義塾大学理工学部 富田・牛場研究室)
超音波モータを用いた手首関節の屈曲・伸展をサポートする
リハビリテーション (東京工業大学 小池研究室)
携帯型NIRS装置と視覚刺激システム
 
(フォトニクス・イノベーションズ 江田 英雄)
三次元 位置計測装置
(情報通信機構、国際電気通信基礎技術研究所
脳情報研究所  大須 理英子)
福祉用具とリハビリ機器
(アビリティーズ・ケアネット株式会社)
重度片麻痺に対する新手法 −CHASE 療法の開発
(東京湾岸リハビリテーション病院 大高洋平、大須理英子)
近赤外線分光法(fNIRS)の紹介
(株式会社 島津製作所)
新型低周波治療器 「PASシステム」 
(オージー技研株式会社)
表面筋電計(マイオトレース400・マイオシステム1400)の紹介 
(酒井医療株式会社)
高性能をSimpleに!新生ニューロパック登場
(日本光電東関東株式会社)
懇親会の様子
 
地域介護を考える懇親会
 
6月16日(月)
上手な紙オムツの使い方    褐洋  佐野 靖子さん   佐藤 正治 さん

濡れたオムツの中はどんな状態なのか、普段なかなか
触れる機会は少ないため、皆様興味津々でした。
その他オムツの正しい履かせ方や、パットやオムツの
種類によってどのような方に適しているものなのかなどの
説明をしていただきました。
オムツのサンプルをお持ちいただき、
実際に目で見て触れながら
オムツの構造や種類による違いなどについて
講義 していただきました。

世界初のトランクス型のオムツや、メッシュタイプのものなど、 今後ニーズの高まりそうなオムツもご紹介いただきました。
グループワーク形式で行なったため、皆様わいわいと楽 しい講習になりました。
 
世界初!トランクス型紙パンツ オンリーワンパンツ
シルクのような肌触りで伸縮性抜群
後姿もスッキリしており、尿取りパッドもしっかりホールドしずれません。
吸収量 500〜600cc
 
[ 当院 売店でもお取扱いしております。]
参加事業所  : 12事業所 参加者  : 28 名
次回の予定    7月14日 (月)  (テーマ未定)
特別講演
 
6月13日(金)
演題 :
全日本柔道チームドクターの仕事
講師 :
紙谷 武 先生
所属 :
東京厚生年金病院 整形外科
 
全日本柔道連盟チームドクター
 
地域介護を考える懇親会
 
5月19日(月)
理解しよう!高次脳機能障害    当院  言語聴覚士   古橋 玲子
高次脳機能障害の大まかな概要の説明の後、特によくみられる障害として、注意障害・半側空間無視・記憶障害・遂行機能障害・失行の項目を取り上げて、図や写真を使いながら具体的な症状や関わるときの注意点などについて講義がありました。
在宅に戻ってから変だなと感じたことが高次脳機能障害であったりなど、身近な例に触れての話だったのでわかりやすかったとのお声もいただき、高次脳機能障害について理解を深めていただけたと思います。
 
参加事業所 : 20事業所   参加者 : 39名
 
 
次回の予定 6月16日(月)   オムツの知識を高める  褐洋
地域介護を考える懇親会
 
4月14日(月)
「在宅医療について」   谷津パーク診療所   豊口 茂行 先生
ターミナルケアの方への資源についてや、在宅療養支援診療所の現状として地域による施設数の格差等のご説明をして頂き、
在宅緩和ケアの意義やモルヒネについてなどの講義をしていただきました。
その後、参加されたケアマネージャーさん達から、現在抱えているケースなどの相談を含めた質疑応答を行いました。
ターミナルケアに関して、誰をコーディネータとするかなど連携がうまくとれないという悩みも多く、医療・福祉など担当者間での
方向性の確認や連携をとることの重要性についてなど様々な意見交換がされました。
 
参加者 :23事業所   43 名   ( 職員19名 )
 
次回の予定   5月19日(月)
地域介護を考える懇親会
 
3月17日(月)
口から食べるしあわせづくり
 
(キューピー株式会社 東京支店   大槻さん・山下さん)
 
高齢者の食事と栄養について
咀嚼・嚥下機能の障害について
栄養補助食や嚥下食について
 
などの講義やご紹介をしていただきました。
実際にお茶にトロミをつけて飲んだり、嚥下食の試食もさせていただきました。
当院の嚥下食 (ミキサー食)も試食 していただき
おいしいと好評でした。
<メニュー( 右奥より)>
白身魚の真如 ・あんかけ煮ナス
野菜のクリーム煮・おかゆ・オレンジゼリー
キューピー梶@ やさしい 献立
メニューの種類も豊富で
味付けもしっかりついていると好評でした。
特別講演
 
3月14日(金)
演  題
Cardiovascular Rehabilitation
講  師
Dr. Carmen M. Terzic
所  属
Associate director, cardiovascular rehabilitation program, Mayo clinic
TBR春のコンサート
 
3月1日(土)  14:00〜
東京クレオールフィルハーモニックウインドオーケストラの皆様を迎て
TBR春のコンサートを開催いたしました。
アトリウムの天窓から暖かい日差しが届き、患者様ご家族様と
春を感じたひと時でした。
 
 
全員で「 春の小川 」「 花 」を合唱
 
 
奄美大島出身の看護師 、ケアスタッフによる沖縄舞踊
 
 
 
ぬちばな
 
島のブルース
 
 
東京クレオールフィルハーモニックウインドオーケストラ
 
 
 
双頭の鷲の下に
 
青島 幸男メドレー
 
童謡メドレー
 
小組曲
 
 
 
 
当院もオーケストラも共に昨年の3月1日が開院・結成した
記念日にあたり、特別の感慨がありました。
特別講演
 
2月21日(木)
演  題
麻痺手の機能回復 〜HANDS 療法を含めて〜
   
講演者
藤原俊之先生
 
慶應義塾大学医学部 リハビリテーション医学教室 
地域介護を考える懇親会
 
2月18日(月)  19:00〜
視覚的に見る体圧分散 〜床ずれ予防 〜について
(アビリティーズ・ケアネット梶@佐藤さん)
 
 
体圧測定器によって、実際に車イスにのっている時に
どのように体圧がかかっているのか、クッションの種類によって
どう分散に違いがでるのかを視覚的に学ぶことができました。
クッションがどのような役割を果たしているのかや種類別の
特徴の理解を深められました。
車イスの選び方 〜6 輪と4輪の違い〜
(松下電工エイジフリーショップス梶@秋山さん)
 
4輪と6輪の車イスの特徴を実演を含めながら講義していただき、
それぞれの安定性や機能性の違いを知ることができました。
また、車イス乗車時の姿勢崩れなど、注意点についての
お話もあり、よく起こりやすい前滑りの際の負担の少ない
直し方など教えて頂き、皆様興味津々で聴講されておりました。
TBR春のコンサート開催のご案内
 
3月1日(土)  14:00〜   1 階ロビーにて
・ 東京クレオールフィルハーモニックウインドオーケストラの皆さんによる演奏
・ 当院スタッフによる沖縄舞踊
 
毎日リハビリに励んでいらっしゃる患者様に、癒しの音色とリラックスのひと時を贈りしたいと思います。
 
2008年1月25日
 
特別講演
演  題
Musculoskeletal rehabilitation
講演者
Dr.Ken Vitale
Department of Rehabilitation,NYU Hospital for Joint Diseases,NY,USA
 
地域介護を考える懇親会
 
 
12月17日(月)
「心電図の基礎心疾患の症状と検査」( 検査科 川嶋 )
 
 
@ 心電図の基礎
・ 心臓の働き
・ 心電図とは
 
 
A 心電図からわかること
・リズムの異常からわかること
・ 波形の異常からわかること
  
 
B 代表的な症状と心疾患
・ 狭心症
・ 心筋梗塞
・ 解離性大動脈
 
・ 心不全
 
・ 肺塞栓症
 
・ 拡張型 ・ 肥大型心筋症
 
・ 弁膜症
 
・ 不整脈