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院内便り
 
     
地域介護を考える懇親会
12月13日(金)
ノロウィルス感染症の基礎知識と予防法
星野 容子先生(谷津保健病院 消化器内科部長)
ノロウィルスの基礎知識と症状や予防法についてわかりやすくお話ししていただきました。
講演後にはご参加者からの質問にもお答えいただきました。
 
参加人数:9名(7事業所)
次回予定:平成26年1月20日(月) 18:30〜20:00
       新年会
 
第3回 在宅介護講習会
12月5日(木)
脳卒中のご家族をご自宅で介護されている方へ向けた講習会を開催いたしました。
テーマ:楽に排泄すること
「知っておきたい脳卒中の基礎知識・排泄障害の考え方」  岡阿沙子(医師)
「排泄障害に対するケアのポイント・考え方」 松永彩香(看護師)、中島和葉(介護福祉士)
「日々の排泄の介護のポイント・排泄をより楽に行えるポイント」 松永玄(理学療法士)、原一未(作業療法士)
特別講演
11月20日(水)
半側空間無視とプリズム適応療法
講師:水野 勝広 先生
   (国立療養所 多磨全生園)
 
地域介護を考える懇親会
11月18日(月)
在宅でのリハビリにおけるリハ医の役割
松本 真以子先生(慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室)
「在宅」という実際の生活場面で行うリハビリにおけるリハ医の役割について
実際の症例を交えてお話しさせていただきました。
 
参加人数:13名(11事業所)
次回予定:12月13日(金)18:30〜20:00
       ノロウィルス感染症の基礎知識と予防法
          星野 容子先生(谷津保健病院 消化器内科部長)
 
地域介護を考える懇親会
10月21日(月)
糖尿病とその合併症について〜診断から生活習慣指導まで〜
久保木 幸司先生  (谷津保健病院 医師)
谷津保健病院の糖尿病内科の医師より、糖尿病の基礎知識から合併症の予防 、
さらには最近の糖尿病治療薬や日常における生活習慣の指導・注意点などについて
お話しさせていただきました。
 
参加人数:21名(13事業所)
次回予定:11月18日(月)19:00〜
       リハビリ専門医の往診について(仮)
          (慶應義塾大学病院   松本 真以子先生)
 
秋のコンサート
10月5日(土)
演奏:習志野シンフォニックブラスのみなさん
1.あまちゃん
2.日本の情景「 秋 」
3.八重の桜
4.ど演歌えきすぷれす
5.星条旗よ永遠なれ
6.ふるさと
   
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地域介護を考える懇親会
9月30日(月)
生活期リハを知ろう
(谷津居宅サービスセンター 理学療法士 熊谷美咲)
理学療法士と作業療法士の違いや、デイケアと訪問リハの概要の説明の後 、
グループに分かれ退院後のリハビリについてや、リハビリスタッフへの質問等 、
様々な意見交換を行い、今後に活 かしていける場となりました。
 
参加人数:12名(8事業所)
次回予定:10月21日(月)18:30〜
       糖尿病とその合併症について〜診断から生活習慣指導まで〜
          (谷津保健病院 医師 久保木幸司)
 
地域介護を考える懇親会
8月23日(金)
医療と地域生活期との連携を考える
  〜退院時の必要な情報提供について〜
ケアマネージャーの方やリハビリスタッフ、薬剤師、福祉用具の業者の方等にご参加頂き、グループワーク形式で意見交換を行いました。
退院後の生活に関わる方々がどのような情報を必要としているのか等について貴重なご意見を頂きました。
今後の連携に活かしていける場となりました。
 
参加人数:16名(10事業所)
次回予定:9月25日(水) 19:00〜
       シルバー人材センターの紹介等(仮)
 
第2回 在宅介護講習会
6月26日(水)
脳卒中のご家族をご自宅で介護されている方へ向けた講習会を開催しました。
テーマ:安全に食べること・飲み込むこと
 
「知 っておきたい脳卒中の基礎知識・嚥下障害の考え方」  医師/岡阿沙子
「 飲み込むってどんなこと? 自主 トレの方法は?」  言語聴覚士/小田柿誠二
「 嚥下状態に合わせた食事の作り方」  管理 栄養士/中込弘美
「 日々の食事の介助と口腔ケアのポイント」  看護師/小田嶋さくら
 
 
谷津バラ園散策
6月1日(土)
 
地域介護を考える懇親会
6月17日(月)
大腿骨近位部骨折の診断と治療
 (手術療法、リハビリテーションの実際)
(当院医師  忽那 岳志)
大腿骨近位部骨折の分類( 大腿骨頚部骨折と転子部骨折の違い)についてや、
実際の現場にてどのように治療法を選択し、リハビリを行っているかをお話しさせていただき
ました。
 
参加人数:24名(15事業所)
次回予定:7月(日にち未定)、リハビリテーション交流会(予定)
 
地域介護を考える懇親会
5月20日(月)
高齢者の転倒リスクを考える
 〜転倒を検知する(検知率96%)緊急通報サービスの有効性について〜
(沢田 一路氏  フィリップス・レスピロニクス合同会社 緊急通報事業 統括マネージャー)
実際に緊急通報サービスを利用している方の事例を交えつつ、
転倒検知機能付きペンダントについてや通報サービスの仕組みについてお話しいただきました。
 
参加人数:16名(9事業所)
次回予定:6月(日にち、テーマ未定)
 
春のコンサート
4月28日(日)
演奏:習志野シンフォニックブラスのみなさん
地域介護を考える懇親会
4月22日(月)
高齢者・障害者の栄養とリハビリテーション
 〜新しいキーワード「サルコペニア:加齢に伴う筋肉量減少」〜
(当院院長  近藤 国嗣)
 
最近高齢者の身体機能低下の一因として注目されてきているものの中に
サルコペニアというキーワードがあり、その要因として栄養と活動性の低下が
重要視されてきています。今回はこの2つを中心に、リハビリ 的なアプローチも
含めて、当院 院長よりお話しさせていただきました。
 
参加人数:16事業所 33名
 
地域介護を考える懇親会
3月25日(月)
医療と地域生活期との連携を考える
 〜医療機関との連携で困ったことはありませんか?〜
急性期病院や回復期病院との連携で困った点等を、ご参加いただいた方に意見を出し合っていただきました。
少人数のグループで意見を出し合い、皆さんより活発な意見をいただきました。
 
参加人数:10事業所 14名
次回予定 :
4月22日(月)
 
高齢者・障害者の栄養とリハビリテーション
 
〜新しいキーワード「サルコペニア」と加齢に伴う筋肉量減少〜 
 
(院長  近藤 国嗣)
 
摂食・嚥下リハビリテーション講演会
千葉県NSTネットワーク 摂食・嚥下リハビリテーション部会
3月6日(水)19:00〜21:00
【症例報告・検討】
石田 瞭先生(東京歯科大学千葉病院 歯科医師)
近藤 国嗣(東京湾岸リハビリテーション病院 院長)
【講演】
「摂食・嚥下リハビリテーションとしてしたいこと 〜効果的な訓練と安全なアプローチ〜」
清水 充子先生(埼玉県総合リハビリテーションセンター 言語聴覚科 担当部長)
153名の方にご参加いただきました。