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院内便り(2015年)
 
     
クリスマスコンサート
12月26日(土)
習志野市立習志野高校 吹奏楽部のみなさん
曲目:
ジングルベル
ハンドベル演奏
上を向いて歩こう
津軽海峡冬景色
そりすべり
赤鼻のトナカイ
ロッキーのテーマ
女流演歌コレクション
しあわせなら手をたたこう
花は咲く(合唱)
ふるさと(合唱)
野球応援
きらっとサンバ
地域介護を考える懇親会
12月15日(水)
体験しよう!多職種模擬カンファレンス
回復期リハビリ病院から自宅への退院をした方の事例を通して
病院と地域の関係者とがどのように支援できるかを模擬カンファレンスを
通して検討しました。皆さん活発な意見交換をしていました。
参加人数:15名 (10事業所)
【次回予定】
1月13日(火) 19:00〜20:00
 新年会
 
地域介護を考える懇親会
11月25日(水)
最後まで自宅で〜在宅医療でできること〜
(谷津パーク診療所 院長 池田郁雄先生) 
谷津パーク診療所 池田先生より、往診の対象となる疾患や手続きの流れをご説明いただきました。
また、事例を通して往診でどのようなことを行っているのか、多職種連携がいかに必要であるのかをお話しいただきました。
参加人数:23名 (14事業所)
【次回予定】
12月15日(火) 18:30〜20:00
 体験しよう!多職種模擬カンファレンス
 
第2回 介護職向けわかりやすいリハビリ講習会
10月28日(水) 
加齢に伴う身体の変化とその予防
〜日々の介護にリハビリを取り入れてみませんか?あなたの関わりで変わります!!〜
当院療法士より運動機能の低下のメカニズムについてお話しさせて頂きました。
今回は座学のみでなく、実際に皆様と身体を動かしながら階段昇降や歩行の介助、簡単にできる体操についてお伝えしました。
参加人数:11名
参加事業所数:7か所
秋のコンサート
11月1日(日)
演奏:船橋市三曲協会・KOTO手島会とその仲間達
曲目:
・アメージンググレイス
・童夢
・瀬音
・りんご追分
・さくら演奏会
・川の流れのように
地域介護を考える懇親会
9月18日(金)
リハビリテーション交流会〜これからのデイケアに求められること〜
(フェルマータ船橋、船橋市リハビリセンター、らいおんハートクリニック、谷津居宅サービスセンター)
平成27年度の介護報酬改定により、デイケアにおいて生活機能向上に焦点を当てたリハビリを行うことがより求められるようになりました。
4ヶ所の事業所毎に特色や様々な取り組みについてお話しいただきました。
多くの事業所からご参加いただき、活発な意見交換の場となりました。
参加人数:39名 (24事業所)
【次回予定】
第2回 介護職向けわかりやすいリハビリ講習会
 〜加齢に伴う身体の変化とその予防〜
 日時:10月28日(水)19:00〜20:30
 
第6回 在宅介護講習会
8月26日(水)
脳卒中のご家族をご自宅で介護されている方へ向けた講習会を開催しました。
【テーマ】
楽に生活するために
「知っておきたい脳卒中の基礎知識
医師/杉山
   
「排泄ケアとおむつについて」
看護師/齋藤
   
「療法士の視点から見る脳卒中の方の排泄について」
理学療法士/工藤
 
作業療法士/佐々木
地域介護を考える懇親会
8月19日(水)
摂食嚥下障害の理解とケア
(当院 言語聴覚士 徳山)
今回は当院言語聴覚士から嚥下摂食障害についてVF画像や実演を通してお話しさせて頂きました。質疑応答では具体的な質問もあり、情報提供の良い機会になりました。
参加人数:13名 (8事業所)
【次回予定】
リハビリテーション交流会
日時:9月18日(金)
 
地域介護を考える懇親会
7月22日(水)
谷津保健病院(急性期病棟)におけるリハビリと退院支援について
川名 勝(谷津保健病院 理学療法士)
急性期病院特有の疾病を抱えた患者様に対する入院中のリハビリ、退院後自宅で行えるリハビリの方法について呼吸器疾患を中心に実技を交えてお話しさせて頂きました。
参加人数:14名 (9事業所)
【次回予定】
摂食嚥下障害の理解とケア(当院 言語聴覚士)
 
夏のコンサート
7月25日(土)
演奏:船橋吹奏楽団のみなさん
曲目:
ベートヴェン・ポップス
夢はひそかに(ディズニー映画「シンデレラ」より)
カーペンターズ・メドレー
ぼさのば炭坑節
ハイそれまでよ(植木等)
川の流れのように(美空ひばり)
また逢う日まで(尾崎紀世彦)
 
介護職向け わかりやすいリハビリ講習会
6月24日(水)
高齢者に多い疾患とその症状・後遺症
平松 和嗣久(当院リハビリテーション科医師、脳外科専門医)
脳卒中を中心に、その他高齢者に多い疾患の症状と後遺症について基礎的なことからお話しさせて頂きました。
また、講義の後には医師が皆様からの質問にお答えしました。
グループワークでは、今後勉強会でどのようなことを聞きたいか等の意見交換を行いました。
次回予定:
地域介護を考える親睦会
7月22日(水) 19:00〜20:30
谷津保健病院(急性期病棟)におけるリハビリと退院支援について
川名 勝(谷津保健病院 理学療法士)
 
地域介護を考える懇親会
5月20日(水)
地域包括ケア病棟の1年〜開設から今日までを振り返って〜
鶴崎 美優希(谷津保健病院 副看護部長 地域包括ケア病棟チームマネージャー)
谷津保健病院の地域包括ケア病棟の開設から1年間の病棟での取り組みや日常のリハビリについて事例を踏まえてお話しをさせて頂きました。 日頃より連携を取らせて頂いている地域の皆様に地域包括ケア病棟についてより知っていただく機会になりました。
参加人数:13名 (10事業所)
 
バラ園散策
5月23日(土)
毎年恒例の病院近くの谷津バラ園の散策に5月23日に出かけてきました。
今年もお天気に恵まれ、初夏の陽気の中、 150名ほどの患者様、ご家族にご参加いただきました。
満開の薔薇の香りにつつまれ楽しいひと時を過ごしていただけたようでした。
 
地域介護を考える懇親会
4月21日(火)
デイケアはどう変わるのか〜デイケアの現状と介護報酬改定〜
(当院院長  近藤 国嗣)
2015年4月の介護報酬改定の報酬体系の見直しにより、
デイケアにおいても大きな変化が求められています。
今回は、改定の内容と今後のデイケアの在り方について
お話しをさせていただきました。
参加人数:13名 (10事業所)
【次回予定】
5月20日(水) 19:00〜20:30
「地域包括ケア病棟について(仮)」
(谷津保健病院  地域包括病棟 鶴崎、MSW 佐藤)
 
春のコンサート
3月21日(土)
演奏:千葉県立津田沼高校 オーケストラ部のみなさん
弦楽四重奏
・みかんの花咲く丘
木管五重奏
・木管五重奏変ロ長調Op.56(フランツ ダンツィ)
・ディベルティメント(ハイドン)
・世界の約束(映画「ハウルの動く城」より)
金管アンサンブル
・情熱大陸
弦楽四重奏
・いつか夢で
・弦楽四重奏曲第12番ヘ長調
  アメリカより第4楽章(ドヴォルザーク)
・瀬戸の花嫁
 
地域介護を考える懇親会
3月18日(水)
50肩って何?〜診断と治療について
(当院医師  忽那 岳志)
50肩の病態や治療を含め、日常で行える肩関節の運動を
参加した皆様と一緒に実際に試すことも交えながらお話しさせていただきました。
参加人数:8名 (7事業所)
【次回予定】
4月21日(水) 19:00〜20:30
「デイケアはどう変わるのか〜デイケアの現状と介護報酬改定〜」(予定)
(当院院長 近藤 国嗣)
 
摂食・嚥下リハビリテーション講演会
千葉県NSTネットワーク 摂食・嚥下リハビリテーション部会
日時:平成27年3月17日(火)19:00〜21:00
場所:きららホール(船橋FACEビル 6階)
 
【一般講演】
1.「東京摂食・嚥下研究会の10年」
武原 格先生(化学療法研究所附属病院 リハビリテーション科 医師)
2.「八千代市歯科医師会における摂食嚥下リハビリテーション事業への取り組み」
中澤 正博先生(中澤歯科 歯科医師)
【特別講演】
「地域へ帰る、地域で生活していくための摂食嚥下リハビリテーション」
戸原 玄先生(東京医科歯科大学 高齢者歯科分野 准教授)
地域介護を考える懇親会
2月18日(水)
リハビリテーション交流会 〜地域のリハビリサービスを知ろう〜
リハビリに特化したデイサービスの事業所の方々をお招きし、
サービスの内容等について講演をしていただきました。
その後の質疑応答の場では今後の連携に役立つ様な意見交換となり、
当院の職員も学ばせて頂く機会となりました。
参加人数:40名(11事業所)
【次回予定】
日時:3月18日(水) 19:00〜20:30
テーマ:50肩って何?〜診断と治療について〜
              (当院医師 忽那岳志)
 
地域介護を考える懇親会
1月21日(水)
医療機関を退院した後のフォローアップについて
グループワーク形式で意見交換を行いました。
様々な職種の立場からの意見を聞く貴重な機会となりました。
参加人数:17名(13事業所)
【次回予定】
日時:2月18日(水) 19:00〜
テーマ:未定
 
第5回 在宅介護講習会
1月21日(水) 13:00〜
卒中のご家族をご自宅で介護されている方へ向けた講習会を開催いたしました。
参加人数:17名(9事業所)
テーマ:
安全に食べること・飲み込むこと
   
講演:
「知っておきたい脳卒中の基礎知識・嚥下障害の考え方」  医師/杉山
 
「飲み込むってどんなこと 自主トレの方法は?」  言語聴覚士/小田柿
 
「介護に必要な食事介助と口腔ケアのポイント」  看護師/加納
 
「嚥下状態に合わせた食事の作り方」  管理栄養士/安東