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お問い合わせ

当院における臨床研究について Clinical Research

臨床研究

本HPでご紹介している研究は、患者の方々の診療録やデータを用いて解析を行うことで病気の原因や新たな診断方法・リハビリテーションを含めた治療法の開発を目指したものです。
ここでご紹介している臨床研究において、さまざまな臨床検体や臨床データを用いる全ての研究は、その必要性や実施方法などを、当院の倫理審査会の厳重な審査で許諾されたもののみ行われています。 その際に患者さんの検査データや検体を当院の倫理審査会の許諾の上、過去にさかのぼって使わせていただくことがあります。 このような研究は現在、以下のものが行われておりますが、その場合、本研究の解析には用いて欲しくないと申し出ていただければ使用いたしません。
多くの患者さんの将来の利益のために行われている研究ですので、どうぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。
詳細をお聞きになりたい場合、もしくはデータの使用を希望されない場合は、下記問い合わせ先までご連絡ください。

倫理審査委員会について
研究課題 承認番号 実施責任者 承認/公示日 対象期間

通所リハビリテーション利用中断による身体機能への影響

252 紙本貴之 2020/09/16 2022/03/31
まで

通所リハビリテーションを利用する脳卒中者における生活空間の経時的変化と身体機能や生活機能との関係について

249 松永玄 2020/07/20 2023/03/31
まで

回復期リハビリテーション病棟の褥瘡発生と褥瘡予防ポジショニングクッションに関する調査

247 伊藤大将 2020/07/13 2022/03/31
まで

回復期リハビリテーション病院の脳卒中患者における自宅退院に関連する要因の後方視的研究

246 伊藤大将 2020/07/13 2025/03/31
まで

大腿骨近位部骨折入院患者の認知機能の変化に関する研究

244 森直樹 2020/03/28 2021/03/31
まで

回復期リハビリテーション病院における服薬数の増減と関連要因及びADLへの影響に関する調査

240 下村忠賛 2020/03/05 2022/12/31
まで

退院後に独居となる脳卒中患者の内服自己管理自立への関わり方の検討

236-2 小林由佳 2020/02/06 2020/03/30
まで

回復期脳卒中患者におけるFugl-Meyer Assessmentの上肢運動項目の項目難易度の検討

237 新藤恵一郎 2020/01/07 2021/03/31
まで

通所リハビリテーションにおける「活動と参加」に焦点を当てた集団上肢機能訓練の効果

235 沢田宏美 2019/12/10 2020/12/09
まで

当院における入院時の栄養状態が退院時の日常生活動作に与える影響

233 紙本貴之 2019/11/01 2021/03/31
まで

重度の睡眠時無呼吸症候群を有する回復期脳卒中患者に対して持続陽圧呼吸療法が認知機能に与える効果

232 新藤恵一郎 2019/11/01 2021/03/31
まで

回復期リハビリテーション患者における転倒−後方視的コホート研究

230 井上靖悟 2019/10/13 2024/09/30
まで

コンチネンスケアの充実による褥瘡発生率の減少 ~排泄委員会の活動を通して~

227 髙木朋子 2019/06/13 2020/06/12
まで

当院通所リハビリテーションにおける要支援者の上肢機能の変化

225 沢田宏美 2019/05/22 2021/05/21
まで

回復期患者における骨格筋量の継時的変化の検討

224 山中英士 2019/05/12 2024/05/11
まで

経鼻胃管栄養患者に対する抑制実施と解除の判断基準の作成

215-2 大崎由貴 2019/04/10 2019/11/30
まで

通所リハビリテーションと訪問リハビリテーションの併用利用者における身体機能と生活機能の経時的変化について

214-2 松永玄 2019/01/08 2021/01/31
まで

当通所リハビリテーション利用者における住環境整備の現状について

211 松永玄 2018/10/15 2018/09/30
まで

脳卒中患者の下肢感覚障害が歩行自立の可否に及ぼす影響

195-2 坂崎純太郎 2018/03/21 2023/03/31
まで

回復期リハビリテーション病棟退院後の脳卒中患者における長期的帰結

174 熊谷将志 2017/07/26 2020/07/25
まで
         

診療録の事前閲覧に関して

現在、当院では複数の臨床研究が行われております。すべての臨床研究は対象になられる方に対する十分な説明と文書による同意によってのみ行われますが、以下の表に記載されている研究に関しましては、対象となる方を確認させていただくために一定の患者さんの診療録を事前に閲覧させていただいております。

いずれの研究もその必要性や実施方法などを、当院の倫理審査会の厳重な審査で許諾されたものです。多くの患者の将来の利益の為に行われている研究ですので、どうぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。詳細をお聞きになりたい場合、もしくは診療録の事前閲覧を希望されない場合は、記載されている問い合わせ先までご連絡ください。

研究課題 承認番号 実施責任者 承認/公示日 対象期間

脳卒中片麻痺患者に対して運動イメージによる歩行動作への影響に関する臨床研究

243-2 山本真生 2020/09/01 2023/09/01
まで

地域在住の脳卒中患者が知覚するスティグマが作業への参加状況に与える影響~日本語版 The Stroke Stigma Scale の開発~

250-2 渡邉翔太
北村新
2020/08/16 2022/03/31
まで

脳卒中後の麻痺側上肢機能に応じた適切な難易度となるReoGo-Jの訓練プログラムを検討する前方視観察研究

245-3 熊谷将志
伊藤大将
2020/04/27 2021/08/31
まで

脳卒中片麻痺患者に対する視覚刺激による運動錯覚と神経筋電気刺激の併用効果に関する研究

248 近藤国嗣
辻川将弘
2020/07/29 2024/03/31
まで

動機づけモデルを用いた脳卒中患者のやる気に対する介入効果の検討: 作業療法におけるフィージビリティ研究

216-4 渡邉翔太 2020/07/14 2021/03/31
まで

脳卒中後の麻痺上肢機能に応じた適切な難易度となるReoGo-Jの訓練プログラムを検討する前方視観察研究

245 熊谷将志 2020/04/27 2021/03/31
まで

コミュニケーション障害を有する人の談話特徴の分析

241-2 大平佳奈 2020/03/18 2022/05/30
まで

回復期版転倒自己効力感尺度の開発と信頼性および妥当性の検討

229-3 牛澤一樹 2020/02/14 2024/08/30
まで

回復期リハビリテーション病棟入院中に外出訓練を実施した患者の退院後の公共交通機関の利用状況の調査

231-3 牛澤一樹 2020/01/07 2023/01/06
まで

回復期脳卒中片麻痺患者の起立難易度調整による筋活動の違い

226-3 羽根田陽平
里村茉純
2019/08/21 2021/12/31
まで

振動刺激による固有感覚入力と神経生理学的なメカニズムの解明

222 菅澤昌史 2019/05/12 2023/03/31
まで

回復期脳卒中患者の自己および他者評価による転倒関連自己効力感の乖離と転倒との関係

219-2 井上靖悟 2019/04/08 2021/04/07
まで

動機づけモデルを用いた脳卒中患者にやる気に対する介入効果の検討:作業療法におけるフィージビリティ研究

216-3 渡邉翔太 2019/03/12 2020/06/30
まで

脳卒中片麻痺患者の上肢運動機能における「臨床的に意義のある最小変化量」に関する多施設共同研究

212-4 熊谷将志 2019/01/25 2022/03/31
まで

自己記入式麻痺手使用状況評価表の信頼性・妥当性の検討

213-3 沢田宏美 2019/01/18 2021/01/17
まで

脳卒中患者における歩行中の反張膝の運動学的検討

209-3 村越夏未 2018/11/19 2023/08/31
まで

3軸加速度計を用いた麻痺側上肢使用頻度の推移と関連要因の検討

206-3 浅田佑太 2018/11/01 2021/09/30
まで

感覚障害を呈した脳卒中片麻痺患者に対する聴覚フィードバックが歩行に与える影響

208 平山健人 2018/10/11 2023/10/11
まで

脳卒中患者におけるGait Assessment and Intervention and Assessment Toolと下肢機能の関係

205-2 三神玲奈
中島俊哉
2018/09/21 2022/12/31
まで

脳卒中患者における運動イメージが脊髄相反性抑制に与える変化

199-3 中山秀人 2018/09/21 2021/12/31
まで