047-453-9000

お問い合わせ

ご入院・ご面会の方 Hospitalization / Visitor

入院のご案内

入院ご希望の方は、まず医療福祉相談室までご連絡ください。

医療機関からの診療情報提供書(紹介状)を拝見して検討した後、ご家族もしくはご本人に入院相談外来までお越しいただきます。
リハビリテーション科医師による病状及び今後のリハビリテーションの説明を行ない、医療ソーシャルワーカーが、ご本人やご家族の思い、ご希望を伺います。

医療福祉相談室:047-453-9019(直通)

医療福祉相談について

入院までのながれ

  • 1電話でのお問い合わせ

    患者さんや患者さんの病状をよくご存知のご家族の方より医療福祉相談室へご連絡ください。
    病状などを電話でお伺いいたします。

    TEL
    047-453-9019
    FAX
    047-453-9016

    月曜日から土曜日(祝祭日は除く)の8:30から17:30でお受けしております。

  • 2情報提供書をお送りください

    必要書類情報提供書(病状紹介状)看護サマリー または、 千葉県共用パスシートMRSA(痰もしくは咽頭・尿)データ直近の血液データ(血算・生化・感染症)、尿検査データ

  • 3入院相談外来の予約

  • 4入院相談外来

    ご持参いただくもの診療情報提供書(またはパスシート)発症時・最新のCTまたはMRIフィルム保険証印鑑(患者様・ご家族様)

  • 5入院日決定のお知らせ

    入院日時は月~金曜日、AM10時到着でお願いしております。

  • 6入院

    入院から退院までのながれ

入院にあたりご用意していただくもの

入院生活に必要なもの

リハビリ用靴、ティッシュペーパー、時計、パジャマ、フェイスタオル下着、洗面用具(歯ブラシ、歯磨き粉、コップ)、トレーニングウェア(普段着)
※当院売店でもお取り扱いしております。

診療に必要なもの

診療情報提供書の原本、最新の看護サマリー、リハビリサマリー、処方薬(当日分)、お薬手帳、直近の検査データ(血算・生化・感染症・MRSA)、退院証明書

入院手続きに必要なもの

入院誓約書、入院時説明事項確認書、保険証(被保険者証、医療受給者証、生活保護の方は要否意見書)、入院保証金書

対象疾患例

回復期リハビリテーション病棟は、脳血管疾患または大腿骨頚部骨折などの病気で急性期を脱しても、まだ医学的・社会的・心理的なサポートが必要な患者さんに対して、多くの専門職種がチームを組んで集中的なリハビリテーションを実施し、心身ともに回復した状態で自宅や社会へ戻っていただくことを目的とした病棟です。
この病棟では、病名と、病気・怪我を発症してから入院するまでの期間が決められています。
下表に一例を掲載しますが、詳しくは医療ソーシャルワーカーにお尋ねください。

疾患 発症からの期間* 入院限度期間
脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等発症又は手術後、または義肢装着訓練を要する状態 等 2ヶ月以内 150日
高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頚髄損傷 2ヶ月以内 180日
頭部外傷を含む多部位外傷の発症または手術後 2ヶ月以内 180日
大腿骨、骨盤、脊髄、股関節、膝関節の 骨折 、または2肢以上の多発骨折の発症または手術後 2ヶ月以内 90日
外科手術または肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後または発症後(廃用症候群の診断がついた日より) 2ヶ月以内 90日
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節、膝関節の神経、筋、靭帯損傷後 1ヶ月以内 60日
股関節または膝関節の置換術後の状態 1ヶ月以内 90日

*この期間内にご転院できる方が対象となります。