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職種別募集要項Application Requirements

的根拠を作り出し、臨床応用できる体制を整えています。



理学療法士の専門性は、動作・移動能力の開発です。
また、この分野では誰にも負けないという責任を持つことが要求されます。
私たちは自信を持った臨床の実践には、セラピストー人ひとりの力、組織としての団結力が必須と考えています。そのため理学療法科では個人のスキルアップはもちろん、組織として日々成長できる体制を整えています。
 
私たちが目指すのは、患者様の状態をよく理解したうえで誰よりも高いゴール、可能性を追求し、そのゴール達成のために戦略的に介入できる療法士です。
そのために当院では臨床教育において入職早期から客観的なデータを用いた臨床実践や症例検討会、研究活動を積極的に行っています。
 
臨床現場では、従来のリハビリに加えランダム化比較試験により効果が示された 電気刺激やロボットリハビリなどの先端的リハビリテーションを積極的に取り入れ、患者様の持つ可能性を引き出し、より高いゴールを目指しています。
また、近年話題のニューロリハビリテーションについても、大学や研究機関の研究者と共同で研究することで自ら、『科学的根拠』を作り出し、臨床応用できる体制を整えています。

  • 「科学的根拠を作り出す医学の実践」を実現する充実した研究環境が整っています

    研究活動の推進は当院の理念のーつです。 三次元動作解析装置、床反力計、磁気刺激装置、脳機能画像装置、呼気ガス分析装置など豊富な研究機器を有し、外部の研究者と共同で研究する機会にも恵まれています。

  • 病期や疾患にとらわれず様々な場面に対応できる理学療法士を目指します

    法人内に急性期、回復期、生活期の関連施 設を併設しており、様々な領域で働き、一貫したリハビリテーション技術・知識を学ぶことができます。将来あらゆる場面で活躍できる理学療法士を目指します。

  • 新人理学療法士をゼロから親切に手厚く指導する教育体制でバックアップします

    新人に対して経験者3名が指導に当たり、共に学びながら、日々の悩みに答える体制を整えています。チェック項目式の教育ツール『臨床業務ノート』を用い、早期に必要なスキルの向上を支援します。