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失語症の集中的訓練 Intensive Aphasia Therapy

失語症が主症状の方に、1日2時間の集中的な個別訓練を提供いたします

失語症のリハビリ

ことばの「聴く」「話す」「読む」「書く」が難しくなると、他者とのコミュニケーションが制限されます。
突然、思い通りに伝わらなくなってしまったことで、不安や焦りを感じる方は多くいらっしゃいます。

当院では、その方の症状に合わせて、一日二時間の失語症個別訓練を実施いたします。
じっくりと患者さんに向き合い、ことばの機能だけでなく、コミュニケーション能力を引き出し「通じた!」という喜びを共有していきます。

また、ご家族にとっても失語症を理解することは難しく「これからどのように接したらよいか」といった切実な声を多く聞きます。私たちの失語症訓練では、ご家族にも積極的に訓練に参加していただき、言語聴覚士を交えながら、コミュニケーションのとり方を具体的にお伝えしていきます。

対象

日常生活動作がある程度自立しており、失語症が主症状の方が対象です。

訓練内容

失語症のリハビリ

買い物訓練の様子

言語機能訓練
「聴く」訓練
「話す」訓練
「読む」訓練
「書く」訓練

実用的コミュニケーション訓練
会話訓練
生活場面を想定したロールプレイング
買い物などの実践訓練
PACE訓練※
携帯電話・スマートフォンの使用訓練
コミュニケーションノート使用訓練   など

PACE訓練

絵カードを机の上に伏せて積み、相手に見えないように患者さんと言語聴覚士が交互に取り上げ、絵カードの内容を描画やジェスチャーなどさまざまな代償手段を用いて伝えあうもので、自然に近い状態でのコミュニケーション能力を身につけます。

※実施に際しては医師による診察のうえ適応を検討いたします。

※新型コロナウィルス感染症(COVID-19)拡大に伴う対策として、ご家族の見学をお控えいただく場合があります。

その他の当院の主な言語聴覚療法